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2017/12/27 (水)
取手が舞台の映画「レミングスの夏」が函館港イルミナシオン映画祭オーディエンスアワードに選ばれました。

映画祭③

映画祭①

映画祭②

12月1日から3日までの3日間、函館山山頂クレモナホールなど3会場で開催されていた、函館港イルミナシオン映画祭2017にて取手出身の作家竹吉優輔さん原作の取手が舞台の映画「レミングスの夏」が「オーディエンス・アワード(観客賞)」を受賞しました。

函館港イルミナシオン映画祭とは1995年(平成7年)に「映画を創る映画祭」としてスタートした映画祭で、若手映画監督の登竜門であるとも言われています。
映画祭では話題作や新作、函館ゆかりの作品、ショートフィルムなど数々の映画が上映され、豪華ゲストによるトークショーやパーティが催されます。
その中で今回、「レミングスの夏」が受賞した「オーディエンス・アワード」は今回の映画祭で初めて実施された注目の賞で、上映された17作品を対象に観客の方々の投票にて行われ、五藤監督の「レミングスの夏」が作品の中で最多の36票を獲得し受賞しました。
受賞後、五藤監督は「光栄です。映画祭はアットホームで、何より参加できたことがうれしい」と述べていました。
地元取手を舞台とした映画作品が全国各地で上映され、多くの市に取手の魅力を知ってもらえることはとても嬉しいことですね。

※画像提供 取手市出身俳優 城ノ内正明氏

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