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2008/02/21 (木)
美し国・取手宿(地場産品):百年暖簾(のれん)プロジェクト

『取手宿』       
 ・歴史と伝統、恵まれた自然や地域色を生かして、取手の老舗5社が結束して新商品を開発しました。地場産品、水戸街道「取手宿」の統一ブランドとして商品を売り出すことにより、取手の歴史に光をあてて「地域の顔づくり」を行っていく、これが取手宿ブランド立ち上げの狙いです。

以下が取手宿ブランドを立ち上げたお店及びブランド品です。ぜひ、一度、ご賞味下さい!!
詳細はこちらのホームページをご覧下さい!   haykunen-noren.JPG           

清酒をベースに開発した梅酒、田中酒造
「梅清酒」
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独自の発酵技術で醸造した、金門酒造
「金門純米吟醸酒」
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蓮根の新しい漬物に挑戦した、わさび味・味噌味の山中屋
「見透し漬け」
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・創業時の味噌屋の伝統を今日につないだ、戸祭貞次郎商店
「甘露ひしほ」

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にんじん、椎茸など新しい奈良漬づくりに挑んだ、新六本店の
「新六わっしょい漬」
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『百年暖簾プロジェクト』
・旧取手宿本陣通りの百年暖簾店舗を舞台とした商店街作り。キッズ商体験を中心に、老舗店主に加え東京藝大生との協働活動により、江戸商文化を次世代に伝えるとともに、本陣通り商店街への親近感を高めるプロジェクトです。

※本陣通り商店街とは・・・宿場町として栄えた場所で、徳川慶喜(徳川幕府第15代将軍)も五回程、ここを訪れている。本陣(参勤交代に使われる宿の中で、大名が泊まる場所)は寛政7年に建てられた染野屋取手本陣で農家風ながらどっしりとした風格を漂わせ、現在まで取手市民に親しまれ、保存されている。この本陣へと続く道には創業から百年以上続く老舗が並んでいる。
今回は芸大生スケッチ画集スタンプラリーと題して、東京藝術大学の学生の方々のスケッチをまとめた画集をプレゼント! スタンプ11個(参加11店舗)を集めて早速ゲットしよう!!
開催期日:2月1日(金)から3月29日(土)まで(日、月曜日、祝日は除く)午前11時から午後3じまで

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スケッチ画集

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百年のれん新聞

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