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巡礼情報

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古の文化を、探す小さな旅。

「お遍路さん」って何?

江戸時代の頃、巡礼が流行となり、各地に大小さまざまな巡礼地ができました。

一般に四国の八十八カ所霊場を巡礼することを「遍路」といい、巡礼者を「お遍路さん」と呼びます。

新四国相馬八十八カ所霊場は、現在の取手市〜我孫子市周辺に現存する250年もの歴史のある巡礼地です。

相馬霊場総本地
八十八ヶ所のなれそめ

この霊場は観覚光音禅師(注1)が四国八十八ヶ所を訪れ札所の砂を持ち帰り、利根川の流れに沿った寺院・堂塔にうめて開基したといわれています。

長禅寺住職の弟子となり、余生は琴平神社で送ったといわれています。

(注1)観覚光音禅師(伊勢屋源六)
信濃の国の出身で13歳で江戸の呉服商の伊勢屋に奉公後、後に独立して取手宿で商売を始める。
その後、長禅師の幻堂禅師の弟子となり、出家し、四国八十八箇所を巡り、取手に各札所の砂を持ち帰った人物である。

井戸寺と国分寺
巡礼のスタイルはいろいろ

四国の八十八カ所霊場は全て巡礼すると1,200kmほどもありますが、相馬八十八箇所霊場は60kmほどです。
1〜2日ほどで巡礼出来ます。

巡礼のスタイルは特にこだわらず、サイクリングやウォーキングなどと一緒に楽しんだり、新たな取手市の魅力やお気に入りスポットを発見出来るかもしれません。

本サイトでは、市内巡礼地を定期的にご紹介していきます。「巡礼情報」をご覧下さい。

取手市観光協会では、「新四国相馬八十八カ所霊場」の資料がありますので、詳しくはお問い合わせください。

サイクリングコースと案内資料

取手市観光協会 0297-74-0217 toride-kankou@city.toride.ibaraki.jp

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